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光る玉

大学3年生のゴールデンウィークに体験した話である。しかし、夢である可能性大。

眠っていると、目を瞑っているにも関わらず目の前に強い光を放つ何かがいるのが分かった。
目を開けると、光る玉が浮かんでおり、玉の光で真っ暗な部屋が青白く光っている。
玉は直接脳に語りかけてきた。「望みはないか?」と問うて来た。
私は、「日本が永遠に繁栄するように」と願った。玉は「それは無理だ」と答えた。
そして消えていった。起きると、汗びっしょりであった。

確実に夢な気がしてきた。

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