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父親が不動産会社で勤めていた頃の話

管理人の父親は、20数年前に不動産会社に営業職で勤めていた。
父親の知り合いが勤める不動産会社が持っていた団地の一軒で住人が自殺したという話があった。

不動産会社の営業マンはお客の仕事が終わってから商談を行うことがあるので、
20時頃までお客の家にいることも多かったという。
その商談の帰り、父親が車で帰宅途中その団地の方を車が向くと、警察のネズミ捕りを感知するレーダーが鳴り始めた。
当時のレーダーはコンビニの自動ドアにすら反応する代物だったのでその団地に何かあったかどうかは不明である。

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